日記

バイクのチェーンをケルヒャーで洗う!

内容物実写

以前、高圧洗浄機を購入し、ウッキウキで家中のものを綺麗にしました。
高圧洗浄機ケルヒャーJTKモデルを購入。その威力とは!?
レッツ大掃除!今年の効率はケルヒャーのお陰で段違いだぜ!

家の壁、カーポートの地面、窓・・・
色々なものを綺麗にしたのですが、その中にバイクもありました。
外装などは綺麗に洗えたんだけれど、油汚れ系は流石の高圧洗浄機もなす術がなく、ほとんど綺麗にならない始末。

後々調べてみると、油汚れ系は高圧洗浄+お湯でやると落ちるとのこと。
しかし、温水にできる高圧洗浄機は30万円を優に超えてしまうし、
沸かしたお湯をバケツに入れ替えても一瞬で使い切ってしまう。

半ば、温水洗浄はあきらめていたのだけれど・・・
この度、大量の温水を確保する目途がたったのでバイクのチェーン周りを一気に洗浄するぜ!

浴槽にお湯を張れ!

お湯を大量に確保するにあたってどうすればいいのかを考えたとき、僕は閃いた!
浴槽にお湯を張ればいいじゃん!

まずは、浴室からカーポートにコードが届くのかを試してみる。
購入したケルヒャーの部品の一つで6mのコード。
こいつが駐車場まで届けば・・・よし、届く!

お次に浴室にお湯をはるんだけど、我が家のお風呂は機械仕掛けの全自動。
お湯の温度も、45℃以上は上げられない作りになっている。

・・・が、それは浴槽にお湯を張るときのこと、
裏ワザ、というか、シャワーからお湯を出すときは60℃まで上げることができるのだ!
※今回弄っていて、初めて知った。

60℃のアツアツなお湯を湯船に貼る。
ここまで高温をシャワーから出すってどういう状況なんだろ?
・・・拷問?

あと、湯船は洗ってからお湯を張ればよかった。
そうすれば、入浴用のお湯で再利用できたのに・・・

60℃で高圧洗浄せよ

条件は全て整った。
不安なのは、60℃のお湯で油汚れは落ちるのかどうか?
いや、ホースを伝ってもっと温度が下がっているはず。
その温度でどのくらい効果があるのか・・・いざ、実験だ!

ケルヒャーの主電源をオン!
ブゥゥゥンとお湯を引き上げる音がする。
今までは蛇口に繋いでいて自動的に送水出来ていたが今回は・・・
・・・うん、ちゃんとお湯が送られて銃口からお湯がでた!
しっかりを圧縮もされている。

準備は全て整った・・・
さぁ、チェーンにこびりつく油汚れよ、落としてやるぞ!

油汚れは落ちるのか?

おぉおぉ、落ちる落ちる!
チェーンを交換してから、一度も洗ったことのないチェーン周りの油汚れが落ちる落ちる!
塊の油汚れがベリベリ剥がれる。

ビフォーアフターの写真が無いのが残念だぜ・・・

バイク立てがないので、都度タイヤを浮かせてチェーンを回すのが面倒だったけど、きもちいぃ~!

ケルヒャー+温水=対油汚れ
オススメ!すっごい落ちるよ!

チェーンを綺麗にするとバイクの燃費が上がるらしいが果たして・・・

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