日記

皮膚炎の治し方はオロナインにサランラップ

肌荒れ

久しぶりに皮膚炎が出来てしまいました。
右足のスネ。
皮膚炎ができるとしたら毎回この位置にできてしまいます。

皮膚炎の原因は、肉体的なことよりも精神的な原因が多い気がしています。
ストレスとか、精神的に弱っているときに皮膚炎が起こる。そんな感じ。

皮膚炎とアトピーの違い

アトピーの特徴は、
・かゆみのある湿疹
・よくなったり悪くなったりを繰り返す
・アトピー素因を持つ

の3つがアトピー性皮膚炎の特徴。

僕の場合は、
・かゆみのある湿疹
日常生活を送る上ではそこまでかゆくない。
お風呂に入ると患部がむずかゆく感じる程度のかゆみ。
この時に熱いお湯(50℃)をシャワーで患部に当てると最高に気持ちいいんだ。
その後はかゆみが引いて快適にお風呂に入れます。
たぶん、シャワーが無いとムズムズで掻いてしまいそう・・・

・よくなったり悪くなったりを繰り返す
薬をぬっている間は良くなる。
サボると悪くなる。
当然だよなぁ?

・アトピー素因を持つ
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎
のうちいずれかあるいは複数を自分自身や家族がもっている。
またはIgE抗体を産生しやすい体質である。

無いからアトピーじゃないね。

うん、アトピーじゃないぞッ!!

今回の皮膚炎

多分アトピーじゃないから、オロナイン塗っておけば治るでしょ。
と、楽観視していたのですが、一月ほど塗り続けていても一向に良くなる気配無し。

塗った直後はオロナインの湿度で良い感じなんだけど、
時間が経つと乾燥してしまうのです。

特に問題なのがヒートテックタイツが水分を吸収しているのか、カッサカサ度に拍車をかける始末。
さらに足を曲げたときなどにタイツと幹部とで摩擦が起きて・・・
の悪循環。

このままじゃいつまでたっても治らないなと思ったので秘密兵器を用意しました。

秘密兵器:サランラップ

患部にオロナインを塗って、サランラップでぐるぐる巻きにする。
これが最強!

利点1
サランラップを巻くことにより、患部が外界に触れることがない。

利点2
サランラップで密封されることによってオロナインの水分が残る。
患部回りがうじゅうじゅになって治療を促進!
※皮膚の傷は、完走させるよりうじゅうじゅの方が治りが早いと思っています

利点3
安上がり。
本当は乾燥させない絆創膏が一番いいんだけど、サランラップで代用。
そのためコストが1/10以下に。

利点4
絆創膏と違い剥がれ落ちることが無いので、激しい運動をしても大丈夫!
ただ、サランラップを巻いたのを他人に見られると恥ずかしい。

まとめ:サランラップ最強

サランラップ巻きにして二日目。
目に見えて炎症が良くなってきました。
あと一週間もしないうちに完治しちゃいそうです。
やっぱ、サランラップ巻き最強!
うじゅうじゅ状態で治すのは正しいことだったんだ!
ただ、高温シャワーは止められないんですけどね。

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