日記

公道で一番危険な乗り物は何?

自転車

公道で一番危険な乗り物はなにか?
徒歩、自転車、バイク、自動車、トラック
と運転したことがある僕が独断と偏見で決定!

公道で乗っていて一番危険な乗り物・・・
それはズバリ『自転車』であるッ!

自転車が危険だと思う理由

走る場所

道交法「車道を走れ!」
実際は、歩道と車道の間の隙間を縫うように走る羽目に。
その横を車がビュンビュン通過していくもんだから怖すぎる。

バイクに乗る前は、自転車よりスピードが出るバイクのほうが危険だと思っていたけど、
バイクは車道のど真ん中を大手を振って走れるので自転車よりは危険度がすくないと感じてる。

自転車も自転車道が整備されている場所や、
除雪帯のある雪国の道路は走りやすい。
けど、そういう道はまだ少数なのだ。

スピードが出る

普段、がっつり自転車に乗っているわけでもない僕でも、
ちゃんとした自転車にのれば、時速30km以上は出せてしまえるという事実。

なのにヘルメットの着用は任意という恐ろしい状態。
力強く漕げば漕ぐほど意識が散漫になり、注意力が減るのも危ない。

薄い装備

人力で移動する自転車は漕げば漕ぐほど身体が暖まってくる乗り物。
冬の移動はバイクより気持ちがいいんだけど、
暖まるということは薄着になるということ。

車外に身体がむき出し状態なのに薄着なのは、
転んだ時の大けがに繋がってしまう。

乗り手がルールを把握していない

車やバイクなら免許を取得する過程である程度の交通ルールを把握できるが、
免許いらずの自転車は講習などに参加しないとちゃんとしたルールを知る機会が少ない。
親や学校が教えてくれる場合もあるとは思うけど・・・

特に子供の自転車乗りは危険!
自動車の運転経験のある自転車乗りは自動車のことも考えて運転できるので事故率は減ると思う。

まとめ:自転車否定派じゃない

とまぁ、自転車の危険な面だけをアピールしちゃったけど、
人力でこんなに遠くに行ける乗り物って自転車ぐらいじゃないの?
というくらいにはリスペクトしています。

高校時代は自転車通学で片道10km。
大学時代は自転車で日本中を放浪
社会人になってからは折りたたみ自転車で電車旅行

なんて程度には自転車に親しみをもっております。
注意しながら自転車ライフを送っていますが、
それでも危険度は徒歩やバイクよりも上だと思っています。
特に道路状況が悪い場所だと危険度は一気に跳ね上がる。

自分の能力以上にスピードを出せちゃうからこそ、
自制した安全運転を心掛けたいですね。

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