登山&歩行

【雲取山】幅広の尾根道を歩いてみたい!【七ツ石山】

こっちみんな

漫画『山を渡る』で登場した雲取山。
稜線を歩く演出が印象的だったので自分でも登ってしまったのでした。
なお、今回はほぼ一日中、山全体に霧がかかっており景色が楽しめないのでした・・・

山を渡る
※面白いから無料試し読み推奨!

アクセス


丹波山村村営駐車場

地図

YAMAP地図
今回の登山経路をA4で程よく印刷できるように加工して使用。

登山データ

・タイム
9:05

・距離
20.7km

・上り
1844m

・下り
1841m

・消費カロリー
4705kcal

経路

予定

駐車場
→堂所
→七ツ石小屋
→七ツ石山
→小雲取山
→雲取山
→三条の湯
→後山林道
→駐車場

実際

駐車場
→堂所
→七ツ石小屋
→七ツ石山
→小雲取山
→雲取山
→来た道を戻って駐車場へ
※なるべく巻き道を利用すること
※なぜ道を変えたのかは後述

感想

駐車場→堂所

朝五時の駐車場
丹波山村村営駐車場

ゆるやかーな登りが続く場所。
有名な山だけあって、とても歩きやすい道。
けど、霧が立ち込めていて薄暗い・・・
霧に覆われた森

朽ちかけの民家を発見!
朽ちかけた民家

山中には平将門にまつわる伝説が至る所にあるのだ。
平将門の伝説

ちょうど500ミリリットルの水分を飲み切りそうになったところで水場が!
こんな感じでほどよく水場が点在しているのです。
水飲み場はこちら

堂所→七ツ石小屋

次第に勾配が上がってきて、足元も石が目立つように。
七ツ石小屋直前に勾配が上がるけどまだまだ余裕ですよ。

細かく現在位置を教えてくれる張り紙が至る所に。
現在の位置が分かる

巻き道が沢山でてくる。
巻き道が沢山ある

七ツ石小屋に到着!
ここでも水分を確保!
七ツ石小屋に到着

七ツ石小屋→七ツ石山

少し上ると山小屋への水源に着く。
山小屋の水源

稜線に出るために急こう配を上がっていく。
開けた場所にでて・・・
もうすぐ山頂

七ツ石山山頂に到着!
七ツ石山登頂
山頂の眼下には幅広の尾根道が広がっていたのでした。

七ツ石山→小雲取山

防火線で延焼を防ぐために広めにとった尾根道。
ここを歩いてみたかったんだよぉ~
曇っていなければ富士山や南アルプスが見えるらしい。残念だ・・・
幅広の尾根道

ヘリポートがあった。
ヘリポートを発見

気持ちいい道を歩き、小雲取山付近から急勾配が始まる。
この尾根道は勾配がある箇所にはほぼ巻き道がある。
けど、きつい道を選んじゃうんだよなぁ(体力に余裕があるうちは)

僕はより険しい道を選ぶぜ!
より険しい道を選ぶ

険しい道の先には、名もなき山頂が・・・
名もなき山頂

小雲取山に到着!
小雲取山到着

小雲取山→雲取山

雲取山避難小屋が見えてきた!
ゴールが見えるので気合が入る!
雲取山避難小屋が見えてきた

この辺りから晴れ間が見えてきて、雲取山山頂でも陽ざしが出ている間は温かい!
”出ている間”はね・・・。

雲取山避難小屋に到着
雲取山避難小屋に到着

雲取山山頂到着!
雲取山山頂

山頂でゴキゲンな昼食を。
ゴキゲンな昼食

復路

往路の至る所に、三条の湯先の後山林道が通行止めだという張り紙が。
ピンポイントで下山経路だったので、予定を変更して下山は同じ道を戻ることに。
通行止め

山頂の気温は14℃。
山頂の気温は・・・

下界へ向かう景色。
山頂は良い天気なのに下界は霧が立ち込めている・・・
復路の景色

まるっきり同じ道だと面白くないので、なるべく巻き道を利用して安全かつ違う道を使うようにして下山する。
急勾配は下りの方が危険だらかね。

急勾配だった場所がこんななだらかに!
巻き道はなだらか

楽をするためにはこんな危険な橋もわたるのだ。
揺れる、ゆれるぅ~
揺れる橋

道中、沢山の鹿を発見。
遠目にこちらを観察していて、人間慣れしている様子。
ガサガサとビニール袋の音を出してみると、近づいてくる一行。
これは、完全に餌付けされてますね・・・
こっちみんな

帰りの風呂

帰りのお風呂梅の湯
青梅ICを利用するので青梅ICに近いお風呂をチョイス。
登山駐車場近くだと、帰りの運転が長くて長くて・・・

奥多摩方面へ抜けて『河辺温泉 梅の湯』へ。
大人880円。


※駐車場は隣のイオンへ。
 5Fに止めよう。

感想の感想

終始、霧が支配する一日で、半そでで入山したら寒いこと寒いこと。
けど、長袖を羽織ると汗ばむような中途半端な状態。
この状態、分かってくれるはず・・・!
インナーが長袖だったら丁度良かったんだけれど。

日が照ったのは山頂付近のみ。
標高が上がれば上がるほど暖かくなってくるって自然の摂理に反してるって!

長丁場なので水を多めに持って行ったんだけど、水場が充実している山だったので気持ち少なくていいかも。
この季節なら、持ち込みは1リットルで足りそう。
※昼食にカップ麺食べるなら+500ミリリットルで
それくらい水が綺麗な場所でした。

次は、一泊二日で縦走してみたい。
そう思える場所でした。

雲取山登山は『山を渡る』3巻に収録!

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