日記

睡眠の質は枕、布団の他に緑の量も関係していた!?

緑自然公園

最近、もっともっと睡眠の質を上げたいッ!と思っているレンゾーです。

僕がやっている睡眠の質向上法は、
・寝る前にストレッチ
・寝る前30分はスマホを触らない
・なるべく布団を干す

です。
そんな自分でできる改善をしていたのですが、世の中は広い!
外の環境が睡眠に与える研究を行っている人たちがいたのです!

自然が睡眠に与える影響?

自然との触れ合いにはさまざまな精神・身体的利点があることが多くの研究で示されており、日々の生活の中で自然と関わることで精神状態が改善し、健康状態や幸福度が向上することがわかっています。
オーストラリア・ウーロンゴン大学で集団の健康や環境との関連について研究するThomas Astell-Burt名誉教授らの研究チームは、
「自然や公園の多い場所に住んでいる人は、緑の少ない場所に住む人と比較して睡眠不足になりにくい」
との研究結果を発表しています。

GIGAZINより

たしか、一週間に二時間程度自然に触れると、精神が安定するとかしないとかはどこかで聞いたけど、
寝るときに自然が身近にあると睡眠の質が上がる~?
確かに、キャンプ行ったり、テントで泊まったりすると良く寝れた感じがするけどさぁ
アパートの隣に公園がある程度で睡眠の質が上がったりするのぉ?

なんでそう思った?

睡眠不足の要因は個人の生活習慣だけでなく、航空機や車の騒音・温度・人工の光・大気汚染などの多岐に渡るほか、年齢・職業・経済状況なども関連してくるため、睡眠不足を個人の責任と切り捨てることはできないと述べています。

長年にわたって緑地がもたらす健康上の利点について研究してきたAstell-Burt氏は、森林・公園・街路樹といった自然環境が、騒音や大気汚染の影響、あるいは局所的なヒートアイランド現象を緩和し、健康や精神状態に利点をもたらしている可能性があると指摘。
これらの問題は人々の睡眠を妨げる要因にもなり得ることから、Astell-Burt氏は「緑地の存在が睡眠状態を改善する可能性がある」と考えたそうです。

GIGAZINより

自然がある→道路が無い→うるさくない→良く寝れる
自然がある→人間が少ない→街灯が少ない→良く寝れる

う~ん、結構関連性がありそうだね。

研究チームは6年間にわたって、自宅の周囲半径1.6kmに緑地が多い人と少ない人で、睡眠不足になる頻度に差が出るのかどうかを調べました。
研究チームは各被験者について、「自宅の周囲半径1.6kmのうち、上空から見て木々で覆われている割合が何%か」を基準にして、その人が緑の多い場所に住んでいるのか、それとも緑が少ない場所に住んでいるのかを判別しました。

分析の結果、自宅の周囲半径1.6kmの範囲が30%以上緑に覆われていた人々は、緑の割合が10%以下だった人々と比較して、「1日の睡眠時間が6時間未満」と定義される睡眠不足を経験する割合が13%少なかったそうです。
この結果は、睡眠時間に影響を与える年齢・性別・学歴・仕事の内容・配偶者の有無・世帯収入といった要因を排除しても、一貫して確認されたとAstell-Burt氏は述べています。

GIGAZINより

よし、自然の多い場所に住むぞ!
※なお、最寄り駅まで自転車で30分ほどかかる模様

・・・最初は、自然音から始めようかな。

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