日記

非接触型体温計の罠、正しく温度が表示されないのはなぜ?

体温計

コロナ過の現在、時代の流れで、マスクは半義務化。
店先でのアルコール消毒、そして検温を実施しています。

至る所で検温をするので自分の平均体温が見えてくるという面白い副作用があったりしました。
店先検温を可能にしたのが一瞬で検温できる非接触型の体温計で実際使ってみるとこれが本当に便利です。

調子が悪いときに、脇に挟んで数分とかこんな面倒臭いこと、よくやっていたなぁ・・・
というくらい便利なのですが、この非接触型の体温計にある欠陥に僕は気づいてしまったのです・・・

体温が低く表示される?

僕の体温は、数か月前まで36.2℃でした。
ところが最近の体温は、35.5℃とかが表示されてしまうのです。

事の発端は、こんな些細な疑問から始まり、
どういった状況で低体温が表示されてしまうのかを検討していった結果・・・

『外気温に左右される』。
ということが判明しました。

そりゃそうだよね、皮膚の表面温度を測ってるんだもん。
皮膚表面が冷えてたら温度計が低く表示されますよ。

バイク移動民

そして、低体温の一番の影響を受けているのがバイク移動民。
かくいう僕も、車を購入&維持する財力がないので体感温度が氷点下だろうが、
寒風吹き荒れる中であろうがバイクで移動している(せざるをえない)民なのですが、
目的地に着いた時、自分でも分かるくらい身体が冷えっ冷えですよ。
深部から冷えていて、場合によっては指先、爪先の感覚が無いときだってある。
そうなったら表面温度なんかねぇ?低くなちゃうのが当然ですよねぇ?

車移動でも低体温?

自分の説を意気揚々と友人たちに披露していたところ、
どうやら、車移動の人たちでも低体温の症状がでているとのこと。

おいおい、バイクで長時間移動したからこその低体温だろ?
個室で暖房かけてぬくぬく移動してきたのに体温が低く表示されるわけないじゃんか。

友人「って思うじゃん?」

話をきいてみると、車から降りて店舗に移動する間の時間で皮膚温度が低下しているとのこと。
・・・むむむ、そんな数分の出来事で表面温度は低下してしまうのか。
いや、確かにおでことか手のひらとか露出している部分は短時間でも冷たくなるもんなぁ・・・

まとめ

検温、重要だけど冬のこの季節、入店直後だと正しい数値が出ないのかもしれない。
いや、出ていない人の方がおおいんじゃないか?

入店直後の検温じゃ正しい数値がでないから、
室内温度に慣らされた身体で測定しないと駄目・・・
でも、これだと店員の負担が増えてしまうし・・・
なかなか難しい問題だね。

そういえば、真夏にバイク移動した後の検温は、37.5℃を越えてアラートが鳴ったことがあったぞ。
・・・どの季節でもだめじゃねーか!

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