日記

釣った魚を燻製にせよ!一斗缶を改造した温燻機、君の出番だ!

燻製盛り付け

昨日釣ってきたニジマスたちを半分燻製にしてみました。

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昔作った一斗缶改造型燻製機がまた日の目を見ることになるとは!

仕込み

帰宅後の疲れた身体に鞭打って燻製前の仕込みを行いました。
ソミュール液?
ローリエ?

・・・とりあえず塩水に漬けとけばいっか!

ワタは、釣り場で抜いてもらっているので、水洗いで滑りをとってから塩水に浸す。
隠し味で胡椒を少々。

塩抜き

塩分を抜く
翌日、朝起きて最初にやる事は塩抜き。
といっても難しいことではなく、水の中にニジマスを沈めるだけ。
朝飯を食べ終わったら回収。
1時間半くらい塩抜きしてた。

水は流しっぱなしにしておくのがポイント

乾燥

水分を取る
半分に折った楊枝でお腹を挿し広げ空気に触れる面積を増やす。
ハンガーのつなぎ目を解いて、ニジマスのアゴ下に刺していく。

その後、ハンガーのつなぎ目を戻し、カーポート下で感想。
今日は、曇りで気温が低いので外に干した。
外に干す場合は虫よけ対策をして干すべし。
ハエが数匹寄ってきていて困ったよ。

乾燥は冷蔵庫でも問題なし。

午前中いっぱい、約5時間ほど乾燥させた。

燻製

燻製開始
七輪に炭を起こして火力を調整する。
我が家の炭火は二種類の炭を使うのだ。

まず、火付きが良い炭を使って火おこし
火力が安定したら火持ちが良い炭を入れて長時間の火力を手に入れる方式。
さらに、バーベキューと違って入れる炭は少な目にし、窓を閉じて火力を抑える。

火力の準備ができたところで、一斗缶の底にサクラチップを盛る。
燻製機の構造上、チップの補充は手間なのでなるべく補充無しで終われるように多めにチップを持っておく。

その後、ニジマスを吊るして七輪の上に。
煙が出てきたのを確認したら蓋を閉じて数時間放置。

完成

燻製盛り付け
3,4時間は燻製していたかな?

なるべく温度を抑えようと思うものの構造上、内部温度は上昇してしまう。
後半は煙が出てい無さそうなので温室で乾燥させていたようなもの。
身は水分が抜けてからっから。
これが燻製として正しい姿なのかどうなのか・・・

表面の色は燻されて綺麗なあめ色になりました。
皿の乗せるといっそう美味しそうだ!

実食

頭からバリバリとかぶりつく。
うーん、燻製のスモーキーさが最初に来るね。
次いで、塩ッ気が少々。
隠し味のコショウもほのかに鼻に抜けて美味しい!
早速二匹も食べてしまいました!

頭から骨まで全て食べつくしたらお腹いっぱいに・・・
うう、夕飯食べれるかな・・・?

自分で釣って、自分で加工した食材。
というのはそれだけで一味も二味も違う味を感じさせてくれます。
数日はおやつに困ることは無いでしょう。

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