旅行

人生初の夜行バスで新宿駅から徳島県へ

夜行バス

夏休み、友人達は家長として家族で旅行する年になってしまいました。
年々友人同士の旅行も少なくなってきて、今年はご時世もあって泊まりの旅行は企画されずじまい。
マイカーを持っていない僕は1人、夜行バス(≒高速バス)を利用して徳島県に遊びに行くことにしたのでした。

2021徳島旅行まとめはこちら

はじめての夜行バス

人生はじめての夜行バス。
予約をするためにはどうすればいいのかをまずは検索。
探せばある程度の情報が出てくるってありがたいなぁ
僕のブログも夜行バス初心者の参考になれば嬉しいな。

今回はスマホアプリで予約しました

高速バスドットコム』、使い勝手がよくスムーズに予約できたので大変満足!
※他のアプリはどうなんだろう?

21:45バスタ新宿発
06:00徳島駅着の夜行バスを予約したぞ!

バスタ新宿

昔昔、新宿の高速バスターミナルは駅周辺に散らばっていたんだそうな。
それを憂いた東京都は、2016年に新宿駅南口に高速バスののりばを集約させたんじゃ・・・

新宿に住む老人より

新宿駅新南口改札を抜けたらすぐバスタ新宿。
新宿駅新南口

夜景が綺麗&バス待ちの若者たちも絵になる。
バスタ新宿の広場

乗車前手続き

一切無し!
窓口とかあったけど、面倒な手続き一切無し!
クレジット払いをしているので、スマホで予約画面を見せればそれだけで良し。
なんて簡単なんでしょう。

いざ乗車

夜行バス

出発の15分前から乗車開始。
一応長袖長ズボンを出してから荷物を預けて乗車。
車内は冷房の効きが良かったので持って行って正解!

四列シート
四列シートの座席は、全席指定席。
乗客が少なくて隣も居なけりゃ前後も居ない
これ、隣が居たらかなり窮屈だよなぁ
乗客は自分含めて七名。
採算取れてるの?

アイマスク常備してあってラッキー
耳栓と一緒に借りる。

そして徳島へ

発車しますのアナウンスでバスは徳島に向かって動き出した。
Wi-Fi完備という割にはwi-fiスポットが僕のスマホには出てこない・・・
※この問題は帰りのバスでも発生したのでした

ま、大したことはしないので寝ることにしよう。
車内灯は常にピーカンなのでアイマスクが役に立つ。
リクライニングはできるけど座椅子だし非常に寝づらい。

無理に寝ようと四苦八苦しているうちに、海老名SAで最初の休憩。
ノンストップで行くのかと思いきや、2時間~2時間半の間隔で15分ほど休憩するんだって。
トイレ付きの車両だったからノンストップかと思ったぜ!
※どうやら、運転手も休憩毎に交代しているようだ

サービスエリアを出発すると車内消灯
げっ、こんなんなら明るいうちは本でも読んでおけばよかった!

しょうがないので今度こそ寝ることに。
目をつぶっても微妙に明るいのでアイマスクはホント助かった。
あと、マスクも喉の乾燥防止には必須だね。
あると助かるのは首枕。
同じ姿勢で寝続けると首が痛くなっちゃったよ。

そしてバスは夜のハイウェイを進み続ける

二回目の休憩・・・寝ていたので分からず
三回目の休憩・・・甲南サービスエリア
四回目の休憩・・・淡路島南サービスエリア

車窓から淡路島(と思われる)を一枚。
淡路島

徳島駅到着

無事に徳島駅到着。
徳島駅着

夜行バス初体験だったけれど、興奮したのは最初の海老名サービスエリアまでだったね。
以後は寝づらいなぁ・・・がひたすら。
USBがついていてスマホが充電できたのはありがたい。
これから先、いつ充電できるかわからないからね。

今回、徳島に来たのは子供キャンプのボランティアのため。
教育関係に興味があって、自分の見識を広めるためなのだ。

バス下車した現在、06:00。
キャンプのバスと合流するのが08:00。
集合場所はここから徒歩15分ほど。

まずは朝食を食べようかな・・・

翌日へ続く・・・

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