日記

アルコールの摂取で性格が変わるのはウソ?その人の本質は変わらない。

「アルコールが悪い」
「アルコールのせいで・・・」
「酔った勢いでやった。反省している」

酔った勢いで事件を起こす奴らの常套句ですが、
それに対抗する言葉で、
「アルコールで本来の性格が出て来ているだけ」
というものがあります。

アルコールで性格が変わるのではなく、
アルコールで本物の性格が出てしまっているというわけ。

酔いで性格は変わらない論争に終止符が!!
ついに、科学的な実験で証明されてしまったのである・・・

「アカン人が酒に暴かれるだけ」だということが科学的に証明される
https://news.livedoor.com/article/detail/16996008/

実験その1:共感力や感情移入の反応

被験者全員にウォッカを大量に摂取させる。
→酔う前と酔った後の変化を調査する。

その後、酔った被験者たちに、人の感情を表した表情の写真を見せてどのように感じるかという共感力や感情移入の反応を調査する。

結果

酔うほどに被験者たちは悲しみの表情を面白がったり肯定的な印象を持ち、
幸せそうな顔には否定的な感情を持つようになったといいます。
これは酔うと、他者への感情移入が阻害され、共感したり、理解を示す能力が弱まることを示していると考えられます。

実験その2:道徳観の変化

トロッコ問題をVRで実施して、その人の道徳観、倫理観を調べる。

トロッコ問題

5人の建設作業員が作業している線路上に暴走トロッコが走っています。
作業員はトロッコの接近に気付いておらず、あなたは歩道橋の上からそれを確認している状況です。
あなたの目の前には、太った見知らぬ男性が立っており、彼を歩道橋から線路上に突き落とせば、暴走トロッコを止めて5人の命を救うことが出来ます。
あなたはどう行動しますか?

トロッコ問題に対してどう行動するのがより道徳的かという問題ではありません。
酔う前と酔っ払った状態でこうした道徳問題に対する行動に変化が起こるかどうか?
という部分を調査しています。

結果

道徳的な考えによって左右されると考えられる行動には、酔った場合でも変化が現れなかった。

酔った勢いで、太った男性を線路に叩き落とすとか、
酔うと行動をためらうというような変化はなく、
お酒を飲んで酔っ払っていても道徳的な判断に影響はなかった!

以上のことからわかること

アルコールが性格や人格を変えるというのは間違い!
※間違いである”可能性”があると濁していた。

酔って暴力を振るう、などの行動は、お酒の影響で現れるわけではなく、
もともとその人の道徳観がその程度だったってこと!

覚えがある人、悔い改めなさい・・・
僕?僕はアルコール入ると、ネガティヴになることが多いから・・・
もしかして、元々の性格がネガティブだってこと!?

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