日記

京都土産で生八つ橋をもらった。ところで、おたべと八つ橋の違いって・・・?

生八つ橋 おたべ

京都土産で八つ橋を貰いました!
貰ったのは京都銘菓のおたべという商品。

おたべ=八つ橋?
この辺無意識でつかっていたけど、

八つ橋の種類

八つ橋

普段八つ橋八つ橋と呼んでいる八つ橋は、焼いた八つ橋のこと。
茶色くてニッキ(シナモン)の味がするやつ。

八つ橋買ってきて!というと、焼き八つ橋を買ってきてくれる残念な事態に・・・

生八つ橋

僕が馴染みのあるもちもちの生地のやつは”生”がつく八つ橋。
けどこの情報だけでも不十分。

「生八つ橋買ってきて!」というと、あんこ無しの皮だけ八つ橋になってしまうのだった・・・

あんこ入り生八つ橋

ここまで伝えてようやっと柔らかい皮であんこを包んだ三角形の食べ物に出会える。

といっても、生八つ橋と伝えれば、たいていはあんこ入りを買ってきてもらえるよね。

生をつけない八つ橋だけだと、焼き菓子の八つ橋になる可能性もありそうだ・・・

おたべ

八つ橋問題は解決したけど、
じゃあ「おたべ」はなんなのよ!?
→八つ橋の製造メーカー

他にも、聖護院、井筒、本家西尾などがある。

一番有名なおたべが代名詞になってる?
本場の人に聞いたら違うって言われそう?

お土産実食

生八つ橋
長年の疑問が解消されたことだし、お土産を食べよう!

今回は四種類の味が入っているタイプ。
定番のニッキ味
定番その2、抹茶味
秋の味覚その1、つぶつぶ栗あん
秋の味覚その2、むらさき芋あん

の4つ。秋の味覚のアソートなのです

各種感想

ニッキ

シナモン香る定番の味
唯一匂いで自己主張してくる商品
安定の美味しさ

皮の色はニッキが基準かとおもったら、
結構色黒だった

抹茶

全身緑色の特殊な八つ橋なれど、
定番度ナンバー2の地位を得ている生八つ橋
色ほど抹茶は強くなく、
苦すぎず甘すぎずで美味しく食べれる

つぶつぶ栗あん

あんこではなく栗あんをつかった一品。
くり案にくりのつぶ残すことで食感を楽しませてくれる。
皮にも栗が練り込まれているのか少し橙色をしている。ウマー

むらさき芋あん

唯一化粧っ気の無い真っ白な皮を使っている。
あんがあずきあんことは違い、黒のなかに紫色が混じっている。
透明度の高い皮から透けてみえる黒紫のあんが耽美的じゃない?
味も申し分なし!ウマー

まとめ

生八つ橋は期間限定のフレーバーでも安定感して美味しいのが凄い。
もっとイロモノフレーバーに挑戦してもいいのよ?
まぁ、某清涼飲料水や、某カップ焼きそばみたいに頻繁に出し過ぎちゃうと、
ブランドの品位が下がりそうだけどね(笑)

京都土産は『アンコ入り生八つ橋』を買っておけば問題なし!
そのくらい美味しい商品なのです!
※くれぐれも「八つ橋買ってきてくれ!」とは言わないように。
・・・焼き八つ橋も美味しいけどさ。

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