日記

ストレッチ、マッサージ翌日は無茶苦茶身体がダルイ。原因は好転反応?

毎週一回のストレッチタイム。
気持ちいマッサージと違ってゴリゴリと傷みの伴う筋肉と関節に対する解し施術を受けています。

マッサージに非ず。ストレッチ専門店、ドクターストレッチに行ってきた感想。

これが寝れねぇーんだ。
毎回毎回、新しい痛みに晒されて、夕方、疲れている時に行っても施術後にはシャキッとしてる。
そして、関節が解されてフワフワした気持ちで帰路を急ぐ。

今日も良い施術だった~
と眠りにつくものの、翌朝になると必ずといっていいほど身体が怠い。
な、なんなんだこれは?
まさか、施術が詐欺なんてことは・・・
え?好転反応?
な、なんですかそれは?

好転反応とは?

好転反応とは鍼治療や整体などの自然治療を受けた翌日に、健康を取り戻す過程で、体にだるいなどの疲れや痛み、発熱などの症状が現れることをいいます。
治療をすることで、今まで滞っていたリンパや酸素の流れが良くなり、一気に毒素や老廃物が身体中を駆け巡ることで、好転反応の症状が起きるようになります。

つまり、好転反応の症状がおきるのは回復の証だといわれています。

このような症状は回復の前の予兆で2〜3日ほど経てばすっかり良くなるといわれています。
好転反応は健康を取り戻す過程での反応のことをいいます。

※なお、厚生労働省は好転反応には科学的根拠がないと明示しています。
そのため、2〜3日経っても症状が治らなかったり、症状がさらに悪化したりする場合にはすぐに医療機関に行くようにしましょう。

EPARKより

体感としての俗説で医学的根拠はないのか・・・

四つの好転反応

弛緩反応

マッサージや整体なので筋肉がほぐれておこる。
ガチガチに固まっていた筋肉に蓄積されていた毒素や老廃物などが循環し、
ろ過器官が対応しきれずにおこる症状

巡回している時に今まで機能していなかった器官などが毒素や老廃物に対応できず、急激な倦怠感、熱を発症するようになります。

■症状
急激な倦怠感、疲れ、発熱

過敏反応

治療した場所が治ったのに、痛みやかゆみ、炎症などが起こる。
治療した場所に場所に新鮮な血液が流れ込んで壊れた組織を治そうとするためおこる症状

■症状
体全体の痛み、かゆみ、発汗
治療した箇所の炎症など

排泄反応

滞留していた毒素や老廃物が大量にろ過器官に流れてきたので体外に排出しようとする動き。
発汗、排尿、排便、皮膚などに症状が出る。

<症状>
吹き出物、発疹、尿の色が濃くなる、快便、下痢など
■症状

回復反応

血行の悪かった所が改善され、滞留していた血液液が一気に循環、ろ過されるため症状

■症状
発熱、吐き気、腹痛、だるさ

まとめ

僕の場合は、弛緩反応に該当かな。
毎週ストレッチを受けているのに、毎週老廃物が蓄積されているのか・・・
ストレッチ翌日は、ホント怠くて何もしたくない状態が続く。
怠い日でも活動できるようになれればなぁ・・・

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