日記

面白い子どもの教育法を発見。日本初『ヨコミネ式』とはなんぞや?

(友達に)子供が生まれて教育に興味を持ち始めたレンゾーです。

軽く調べてみただけで様々な教育法が蔓延していた。
調べて偏見を持つ前に僕の超絶素人育児論を先に紹介したい。
※育児もしたことない若造が垂れ流す持論なので生暖かい目で見守ってほしい。

レンゾーが思う育児

最低目標は『自立』させる

この場合の自立っていうのは、自分で考えて、自分で稼いで食って、
自分で生きていける状態のこと。

そのためには、甘やかさないことが大事だと思う
・叱らない
・順位をつけない

とかクソくらえだね。
どうしたって差がでるんだから早いうちに
競争して、比較されて
自分の短所や長所に気づいて成長していくものだと思うよ。

最終目標は『充実』して生きる

そのためには、
・なんでも体験させる
・成功体験を積ませる

ことが大事だと思う。
自分の好きなこと、得意なこと、やりたいことを見つけることができれば、
それは充実した人生につながると思うから。
そのための土台となる作業を親がやっていかなくちゃならない。
親がやらせたいことじゃなくて、子がやりたいことを見つけるための土台作りね。

日本のとある教育法

色んな教育法を軽く眺めてたんだけど、その中でもひと際目を引いたのがこれ。

ヨコミネ式教育法




子どもをやる気にさせる四つのスイッチ

・子供は競争したがる
・子供はちょっとだけ難しい事をやりたがる
・子供は真似したがる
・子供は認めたがる

なるほどなぁ。
自主的に取り組む環境を作ってあげるんだね。
たしかに、面白いに勝るやる気は無いもんな。

響いた言葉

動画内でなるほどと思ったやりとり
レスリング大会で負け、泣いている子供を見て

勝ちたかったって思う涙って最初の頃流していた涙と違いますよね

まぁ、大人はそういう風に思うんですけどね
例えば悔し涙とか
そんなもんじゃないですよ
甘えからくる弱さの涙なんです

えぇ~

これが三学期になると泣かなくなる
その時初めて心の強さを私も感じるし相手も感じる

今は泣いて泣いてね、悔しさも何もない
ともかくね今の自分に泣いているんですよ
泣いている間に学んでいるとおもいます

泣いておけると気にほおっておけるかな~

子供が少ないから突き放すって難しいですよね

「抱きしめましょう」っていつまで抱きしめるのか

女の子は問題ないよ「母性」というすばらしい心をもっていますからね

問題は男の子なんですよ

だいたい女性が子育てするでしょ?
女性も男はわかっているつもりなんです
だけど男の経験がない

子どもにレスリングをさせるのはね、
レスリングを強くするためじゃない
こころを強くさせないといけない
甘えがあったって男は駄目なんですよ

昔のオヤジは人間として強かったですよ

昔の養育はだいたい、放置ですからね

喧嘩して親に泣きついてもいっさい何も言われないですよ

逆にもう一回行って勝てばいい

男は教育が無いと人間として成立しないんですよ

女性はそのままで完全な女性として人間として生まれて来るけども男には無いんですよ

教育でいろんなものを芯を立てて人間として育てないと

それが崩れたときはまた元の何にもないどうしようもない人間にもどるんですよ

だからああいう風にそだてないどどうしようもない人間に育ってしまうんです

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