日記

僕が失敗したジム選び体験談と再度、ジムに通い始めました

社会人のジム選び

アルバイトを始めてほぼ残業が発生しないことが分かったので、ジムに通い始めました。
33歳、無職。アルバイト始めました。時給930円。

実は僕、ジム通うのが二回目で、一度挫折しているのでちょっと苦手意識があったんですよね。
特に定額制は行かなくちゃ、行かなくちゃが先行して強迫観念のようになってました。
思えば思うほど嫌になり、足が遠のく。
そして、毎月の定額費用のみ払い続ける悪循環・・・

今回はそれを踏まえて検討したので大丈夫なはず・・・!
僕の失敗談を踏まえ、ジム選びの参考になれば幸いです。

挫折した経緯を分析してみる

それは、新卒社会人でプログラマをやっていた23歳頃の話。
研修も終わり、職場に配属され少し慣れてきた僕は、
毎日を家と職場の往復に費やしていました。

通勤電車の中で、
・このまま歳を重ねるだけでいいのか?
・なにか日常の中で新しいことに挑戦すべきなのではないか?
なんて将来の事を漠然と考えた結果、仕事帰りにジムに通うという行動を立てたのでした。

幸い、通勤路沿い、住居最寄り駅の一つとなりにスポーツジムがあったので契約。
その内容と、今思うとこれがいけなかったのかな?
と思うコメント付きで紹介します。

まぁ、通わない言い訳をでしょ?って言われたらぐうの音も出ないんですけどね。

月会費1万円、いつでも使い放題プラン

一番高いヤツ
自分の生活環境を省みず、一番高いものを選ぶのは当時の僕の悪い癖。

最寄り駅一つとなり

と聞こえはいいけど、最寄り駅は急行が止まる。
ジム駅は急行が止まらない。
今乗っているのは、急行・・・
いいや、今日は家に帰ろう・・・

21:00以降

慢性的な残業が続きジムに到着するのが21:00過ぎ。
職場近くでメシを食ってからだと更に遅くなる。
そこから運動するのは・・・
広い風呂は魅力的だったけど、家でシャワー浴びてさっさと寝たい。

栄養不足

初めての一人暮らし。
借りた部屋には備え付けの小さい冷蔵庫。
そんな大きさじゃ食材を保存する訳もなく・・・

当時を振り返ると、
運動しても疲労が回復しないで慢性的な倦怠感に襲われていたなぁ
最終的には背骨が疲労骨折したんですよ。

今回のジム状況

前回の反省を生かして今回のジムを契約しました。

利用時間指定有りだけど安いプラン

スポーツジム事情も10年前とは変わってきていますね。
都会と田舎という違いがあるのかもしれませんが、
一番高い『いつでも使い放題プラン』でも6000円。
安くなったなぁ・・・

入会金はなんだかんだで無料。
これはどこも似たようなものですね。

利用時間

ジムのプランは、平日14:30~17:00で3800円。
僕のバイト終わりは、15:00。
ンッン~♪
僕のためにあるようなプランじゃないですか!

実際運動してみると、2時間も運動しないですからね。
丁度いいです。

立地条件

現在、車(バイク)通勤。
通勤路から寄り道5分もしないでジム到着。
こういう利便性、大事なんだと今回の事で痛感。

前回の失敗はここにあったんや・・・

まとめ

こんな感じの契約で二週間が経ちました。
土日はプラン上強制的に休みなので、月~金は頑張ってみようかな。
という気分でなんとか続いております。
※やる気が無くてもランニングマシーンでちょっと走ると少しはやる気が出てきます。

次は、
・僕がなぜジム通いを再開したのか?
・僕のジムでの運動
を紹介したいとおもいます。
無線イヤホン、こんなところで役に立つとは。

続きます。

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僕がジムに通い始めた理由

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