日記

【栃木県足利市】レトロ温泉施設、鹿島園温泉を紹介したい!

温泉入り口

どうも、寂れていたり、古くさい建物が大好きなレンゾーです。

先日、栃木県の多高山へ登山に行った帰りに入浴した温泉『鹿島園温泉』。
ここの寂れ具合がとても良かったので別枠で紹介したいと思います。いや、紹介させてください!

ホームページ

足利鹿島園温泉
http://www.kashimaen.com/

鹿島園~♪鹿島園~♪ワォ!足利市~♪

場所

栃木県足利市大沼田町2149
0284-91-1111

ゴルフ練習場の隣にある温泉施設。
施設に近づくと、どでかいゲートがお出迎え!
温泉入り口の入り口

入り口

見よ!このレトロな雰囲気・・・!
ライトアップ

もっと日が落ちると、怪しいネオンが灯り、更に雰囲気が出ます。
夜のライトアップ
写真参考:ヒトサラ

これは期待値が急上昇ですよ!?

料金

料金表

・9:30~23:00
平日:550円
土日祭日:600円

・5:50~7:50
早朝割引で300円

・21:00~23:00
深夜割引で300円

こう見ると普通でしょ?
でも、ツッコミどころが沢山・・・

開館時間は9:30

早朝割引時間帯はどうなっているの!?
開店しているのかはたして・・・?
隣接している宿泊客用の時間帯なのか?
・・・店員さんに聞けばよかった。

宿泊施設もありまぁす!
宿泊施設もあるよ

時間帯の重複

通常料金帯と深夜割引帯の時間が被ってる!?
300円だと思ったら、600円でした。
そんなアコギな商売をやっているんですねッ!?

壊れた電子パネル

券売機の電光表示がぶっ壊れている。
券を買うのに問題はないけれど・・・

館内

案内図

寂れた温泉旅館の一室のようなにおいが施設中に充満している・・・
どことなく、懐かしさを感じる。
身もふたもない言い方をすれば、『煙草で燻されたニオイ』。
鹿島園に分煙という概念は無いのだ!

食事処

各テーブルには灰皿が置いてある。
更にはタバコの自動販売機まで。
鹿島園に分煙という概念は無いのだ!
食事処

食事処

各テーブルには灰皿が置いてある。
更にはタバコの自動販売機まで。
鹿島園に分煙という概念は無いのだ!
休憩室

温泉へ

屋内温泉への道

『本物の温泉』です。
一日19万リットルが流れっぱなしになっています。
この地下1500mの”ゆ”デス!

ものすごいアピールだぁ!
本物の温泉です!アピール

温泉は、地下の大浴場と、二回の露天風呂に分かれている。
今回は大浴場へ。
露天風呂は、帰りがけに覗いてみよう。

大浴場

地下という印象があるからなのか、薄暗い雰囲気。
大風呂、ジェット風呂、サウナに水風呂と必要最小限が揃っている。
壁側に妙なスペースがあって、座り込んで休める作り。
そこから垢すりコーナーが丸見えなんですが・・・
熟練のおばちゃんがごしごしやってた。

天井を見上げると、打ちっぱなしのコンクリートにむき出しの配管たちが縦横無尽に駆け回ってる姿が。
あー、雰囲気良いですね。

露天風呂へ

×・・・露天風呂
〇・・・大展望風呂

展望が良いだけで露天って訳じゃなかった。

二階に上がり、展望風呂までの屋上をゆく。
屋上の景観がどこか山奥の旅館に来たみたいな雰囲気で良い。
離れの温泉に行くみたいな。
大展望風呂への道

温泉自体はショボかった・・・
離れに大風呂が一つ。
大展望風呂というものの、
左手には打ちっぱなしのゴルフ練習場の展望が。
右手には駐車場が。

とんだ展望だな!

人は少なくて、足を伸ばせて入れるけど、地下の内風呂の方がいい!

食事

券売機で販売。
休憩室と間違えて厨房に行ってしまった。

なお、何も食べなかったのでラインナップと味は分からないのであった・・・

まとめ:レトロ好きは是非!

昭和っぽさを残したままの温泉施設『鹿島園温泉』。

入浴客のご年配の方が多かったので、まさか施設を演出するためのエキストラか!?
なんて妄想も広がりました。

お金が無くて改装できないのか、
あえてそのままでいるのか。
・・・後者だといいなぁ

下手に改装しないでこのままの状態を貫いてほしい。
そんなレトロな雰囲気が残る温泉でした。
オススメです!

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