漫画

【トリリオンゲーム】実業家のサクセスストーリー

トリリオンゲーム1巻

派手好きで話術が達者なイケメン起業家と、パソコンヲタクの同級生がタッグを組んでベンチャー企業を作り、のし上がっていくサクセスストーリー。
トリオン(100兆円)を目指して突き進め!

試し読み(https://amzn.to/3xz74s6)を読んで一気にハマって一巻を買ってしまった。

パソコン以外自身が無いガクに対して、
派手イケメンのハルが芯が太く義理堅いってのがいいんだよね。

一巻の内容

出会い

中学生の頃、半グレにカツアゲされているガクをハルが助けたのが始まり。
ガク「ハル君だっけ?隣のクラスの。」
ガク「ああ、ありがと、なんで僕なんかのこと助けてくれたのかしらないけど・・・」
ハル「?同級生が半グレみたいなのに絡まれてて、助けねぇヤツいんのかよ?」
このまま逃げれば、自分だけは助かる・・・
そんなことが頭をよぎるガクだったけれど、助けてくれたハルのためにも、
監視カメラをハックし、暴力データを削除した。

ハルの芯の太さとガクのパソコンスキルの高さが垣間見えるシーン。
良いシーンなんですわ。

就職活動

時は進み、大学生。
ハルは持ち前のコミュ力により、どこの企業も内定を貰えていた。
一方ガクはゼロ内定。
それでも、二人の本命ITヤクザ『ドラゴンバンク』の最終面接が残っていた。
結果、ハルは採用、ガクは不採用という結果に。

ハルは入社式当日に会社を退職。
理由を尋ねるガクに、
「俺みたいな口とハッタリで世渡りするみたいなヤツと、
ガクお前みたいな、ちゃんと腕のあるヤツが両輪になるんだよ」

そうして二人は起業した。

出資金調達

起業したのにもかかわらず、何をするのかも決まっていない二人。
とりあえず、資金調達だ!ということで、個人投資家達を当たるものの、誰も出資してくれることは無かった。
最後の頼みの綱ということで、辞職&挑発したドラゴンバンクの社長令嬢に直談判することに。
1億円出資してくれる代わりに、自分の手駒になれ。と言われたハルは出資を断る。
そして、ドラゴンバンク主催のセキュリティ・チャンピオン・シップに殴り込みをかけるのだった。

この時の桐姫の表情が凄いグッとくるんだよね。

セキュリティ・チャンピオン・シップ予選

他のハッカーグループがチームで挑んでくる所を、ガク一人で挑戦中、
ハルは飲み会を渡り歩いていた。

なんとか50位付近まで頑張るものの、予選通過は12位。
もう無理じゃん・・・というところにハルが帰宅。

アマチュア100人とZOOMで会議を始めた。
100人集まれば多少の知恵になるだろということでハルが声かけしてくれていたのだ。
そんなこんなで予選を突破したのだった。

二巻へ続く・・・

まとめ:とりあえず試し読みを!

一巻のあらすじはこんな感じ。
まぁ、読んでみろって!
https://amzn.to/3xz74s6

一巻では、二人の出会いと、就職活動、起業と資金集めという内容。
まだ会社としてスタートしてないんだけどすんごい面白い!

池上先生の絵はサンクチュアリの頃から大好き!
【サンクチュアリ】陰と陽、極道と政治家、男が惚れる男の物語【史村翔】

良コンビで続きが待ち遠しい!
是非一読あれ!

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